Sense of Wonder

個人的に読んで見て聞いて触って味わったモノについて書き留めているブログです。

椅子

椅子とテーブル

先日買ったテーブルに合いそうな椅子を探して、札幌市内のインテリアショップをいくつか回ってみました。いくつか気に入ったのもありましたが、食卓テーブルとしてよりも打合せテーブルとしての雰囲気を優先してシンプルな物に。
結局、テーブルと同じ小樽のモーダ・エン・カーサでレザー張りの椅子を買いました。なにしろ1脚17,900円の物が8,900円ですから安いです。

ちなみに食卓用の椅子として気に入ってたのは、innovatorのstick arm chairという布張りの椅子で、脚は金属と木が組み合わさっていて生活感のあるデザインがいい感じです。打合せ室を独立させたときは、食卓の椅子はこれにしようかな。


夕張のメロンソフト

夕張のメロンソフト

ついにソフトクリームを食べるだけのために夕張へ行ってきました。
清水沢駅そばの「夕張あきんど屋」の夕張メロンハーフカットにどんとソフトクリームが乗っかった、その名も「おおばんぶるまい」800円也。
P子さんに去年からしつこく言われ続け、今年こそはと勇んで出かけたのでした。
注文するとおばちゃんが夕張メロンを取り出して包丁でまっぷたつにして、果肉を食べやすいようにカットし、その上にソフトクリームを乗っけてくれました。結構でかい。貼ったままのシールを見ると夕張メロンの「優」です。しっかり甘い。
P子さんも大満足のようです。
メロンは日持ちがしないので、その日のうちが食べ頃の物をソフトクリーム用にしているそうです。もちろん完熟でとっても美味しいです。
ここは、直売のお店なので、そろそろ食べ頃だよというメロンも安く売っています。結局二玉買ってきました。
お盆で釧路の実家に帰る途中、ときどき夕張メロンをおみやげに買うこともありましたが、8月中頃には時期が終わっていることも何度かありました。今年はとっても天気がよかったせいで、時期が早まっているそうです。今が食べ頃ですね。


cafe Siesta

シエスタ内部
シエスタ内部
シエスタ外観


東区伏古、環状線から札幌刑務所の方へ曲がってすぐの所にある、石造りの倉庫を改修した喫茶店「cafe Siesta」です。

2階へ上がると種類もバラバラで古そうな椅子やテーブルがゆったりと並んでいます。腰壁は石がそのままむき出しになっています。植物も多く、白っぽい壁が明るい雰囲気を出しています。

ファイターズ公開練習

練習風景

今日は、栗山へファイターズの公開練習を見に行ってきました。
駐車場は、練習グランドから20分くらいの距離であっちこっちに分散しています。アルバイトなのかわかりませんが、一応通りには誘導員が立ってはいます。しかし馴れないせいかしっかり誘導してくれないのでどっちへいっていいのか迷ってしまいました。
しかもやっと見つけて入り口で誘導され駐車場に入ったと思ったら、満車でみんな入り口からはいって、出口から出ていくだけという、たんなる通り道になっていました。
去年に比べて、今年は大勢押し寄せたので結構混乱したのでしょうね。来年は、人を増やすより、大きくてわかりやすい標識をいっぱい立てた方がいいんじゃないでしょうか。

お客さんは、5,000人ほど。みんな芝生にシートを広げてのんびり眺めています。
今日の選手たちは、青いユニホームで、「WE LOVE HOKKAIDOシリーズ」限定ユニフォームだそうです。
練習終盤には、子供たちが金網越しにサインをもらっていました。


富良野のメロンソフト

富良野のメロンソフト

富良野ラベンダー巡り、P子さん(仮名)の真の目的は、実はこれ。
「メロンソフト」
メロンソフトといってもメロン色したメロン味のソフトではありません。メロンの上にソフトクリームが乗っかったやつです。ハーフサイズが1,200円。1/4サイズが600円でした。
P子さんは、大のソフトクリーム好きで一日10個くらい平気で食べてしまいそうです。これはどこの液を使っているだとか、あそこの牧場の牛乳を使っているのが美味しいとか、空気の量が多いとか少ないとかめっぽううるさい。さらにとってもメロンが大好き。
メロンの上にソフトクリームが乗っていると聞いて、黙って見過ごすわけにはいきません。
さっそくお店を探していってみました。もう、すっかり舞い上がっています。
しかし。お店に入り前のお客が注文しているのを見て、とっさに1/4サイズに。
正直言って期待はずれでした。
1/4サイズとはいえ、メロン自体の大きさが小さい。ソフトクリームの量もしょぼい。たった一巻き。
ソフトクリームの味は、可もなく不可もなし。メロンは富良野メロンで、ソフトの甘さに負けてる。
ハーフサイズにしなくてよかった。
とはいえ、P子さんの挑戦は、まだまだ続きます。