Sense of Wonder

個人的に読んで見て聞いて触って味わったモノについて書き留めているブログです。

西区民応援デー

BB

「西区民応援デー」というのが当たりました。
西区民限定、ファイターズチケットです。したがって今回座った応援席の右も左もみんな西区民(たぶん)です。
こういうのは、毎年各区でやってるみたいです。

対オリックス戦。試合は、2回に7点とって、楽勝ムード。テンポよく進んで8時半頃終わりました。8対0です。
P子さんは、次の日録画してあったビデオをチェック(自分が映っているとよろこんでいる)してましたが、TVの放送開始時点ではすでに7点とった後で、一番いいところは放送されていませんでした。
やっぱり球場で観ないとダメね。

BBは、なぜか学ラン姿にリーゼント。
グランド整備のおにいさんも一緒に踊っています。空中の見えない何かをならしているわけではありません。


コンサドーレ練習風景

練習中
練習中

コンサドーレの練習を見に宮の沢のサッカー場へ行ってきました。
天気もいいし、緑の芝生が気持ちよさそうです。
今年は、勝っているので練習にも力が入ってる気がします。

隣は、石屋製菓のチョコレートファクトリーです。ここは、夜になると壁面が光ってきれいです。


未来世紀ブラジル

未来世紀ブラジル


テリー・ギリアム監督による、近未来の情報管理社会を描くディストピア映画。

時は、20世紀。って、もうすでに過去の時代ですが、1985年時点ではまさに近未来。イメージ的には、それこそレトロフューチャーです。タイプライター型のキーボードにディスプレイは、小型のブラウン管をフラットなレンズで拡大してるし、やたらと大量の書類が入り乱れ、部屋の中には、様々なダクトがはい回る。
管理された社会の中で管理する側に立っていたはずの主人公が、一歩まちがうといつの間にか追われる側になってしまう・・・
なんていう暗いテーマは、どこかへ吹き飛んでしまうようなイメージの奔流。
主人公サムの妄想同様、テリー・ギリアム監督の頭の中身をぶちまけたような訳のわからない小道具や映像に身をゆだねることが出来るかどうかが評価の分かれ目でしょう。

それにしても配管工タトルを演じているのがロバート・デ・ニーロ。こんな映画(失礼)の重要だけどもちょい役に平気で出演しちゃうなんて、凄いです。しかも嬉々として演じてるのが伝わってきてとっても楽しそう。タトルが装着するライト付きのメガネも自分でデザインしたそうです。チカラ入ってます。
そういえば、同じ監督の「バンデットQ」でもショーン・コネリーがちょい役で出てましたね。

未来世紀ブラジル
監督:テリー・ギリアム
出演:ジョナサン・プライス、ロバート・デ・ニーロ

映画を見たついでに一緒に読むとおもしろいのが、


「バトル・オブ・ブラジル」未来世紀ブラジルーハリウッドに戦いを挑むー
ジャック・マシューズ 著
ダゲレオ出版

監督のテリー・ギリアムと大手映画会社社長のシドニー・シャインバーグとの「未来世紀ブラジル」の上映を巡る戦い。芸術と商売の対立を描いたノンフィクションです。映画業界の裏側や映画撮影の過程などが満載の一冊です。
アマゾンにも出ていないようなので、古本屋で探してみてください。

挽肉をつくる

ミートホープ社のコロッケ挽肉偽装事件以来、お店で売られている挽肉もホントに大丈夫なのかと心配する人が増えたのではないでしょうか。

我が家では、以前から自宅の家庭用肉ひき機で挽肉をつくっています。
P子さんの今は亡きお母さんが
「お店の挽肉なんて、古くなった肉をひいてるんだからダメダメ」
と、言っていたからです。
賞味期限切れのものを使っているかどうかは知りませんが、見た目はわかんないからごまかしやすいだろうなとは、思います。
というわけで、家では僕が挽肉係です。
家にあるのは、二台目のマシーン(って言うほどのものでもないか)、ヘルシーミンサーです。
こいつは、なかなかのすぐれものです。
最初に使っていたのは、ドイツ製だかイタリア製だか忘れてしまいましたが、いまいちでした。
ポイントはまず、ぐらぐら動かないようにする吸盤。ヘルシーミンサーは、底全面が吸盤になっていて横のレバーを倒すと平らなテーブルの上にピッタリと吸い付きます。ハンドルを回していてもぐらつかず、がっちり固定されます。
次にハンドルの高さ。握り部分がテーブル面に近いと、握った手がテーブルにぶつかって回しにくいったらありゃしない。最初のやつはそういうタイプでした。テーブルの外にハンドルがくるように固定できればいいのですが、狭い机の上で回しやすい方向や位置を考えるのも結構大変です。最初からぶつからない高さになっていれば置く場所も選びません。
三つ目は、肉を入れた後スクリューの方へ押し込んでやらないとなかなか入っていかない場合があるのですが、こいつは安全に肉を押し込むための材料押さえが付いています。以前使っていたものは、そういうものは付いていなかったので、箸で押し込んでたら先っぽを巻き込んで折ってしまったことがありました。
値段も手頃だし、家庭用としては割りとがっちりしていて耐久性もありそうです。

我が家では、ハンバーグや餃子作りに大活躍です。

ただひとつ、うちの挽肉にも偽装疑惑がつきまとっています。
すっかり忘れていて、冷蔵庫の奥底から出してきた賞味期限「?」の肉。
料理長のP子さんがそういう肉を見つけたときは、夕食が挽肉料理になっているような気がします。

これじゃ、疑わしいお店で挽肉を買ってくるのと全然変わらないよね。

カレー

カレーが当たった

カロリー少なめのカレーが当たった。よく見るとWチャンス賞と書いてある。
最近P子さんが片っ端から出している自動車が当たる懸賞で、はずれた中から抽選した残念賞みたいなものらしい。
P子さんは車が当たらなくて、ガックリしている。
何ももらえないよりはいいんじゃないと思うが、「辛口」でないのはちょっと残念。