Sense of Wonder

個人的に読んで見て聞いて触って味わったモノについて書き留めているブログです。

追突事故

交差点で追突されてしまいました。
朝、仕事のため車で出かけたところ、家のすぐ近所の交差点でです。

青信号になり発進して交差点の中央を少し過ぎたところ、右から走ってきた車が脇見運転をしていたらしく、赤信号をまっすぐ進入してきて、うちの車の後ろバンパーに激突。
幸い身体は怪我もなく、車もバンパーがひしゃげた程度で済んだ。小さくても一応RV車だけあって、けっこう頑丈。
相手の乗用車は前右部分がつぶれて、側面もへこみ、運転席側のドアも開かない状態。
運転手はサラリーマン風の中年のおっちゃん。こちらも怪我はなさそう。
ここの交差点は、通学路にもなっているので、もう少し早い時間だと子供たちも大勢歩いている。歩行者に突っ込まなくてよかったよ。

警察を呼んだり、保険屋さんに電話したり、これから修理も出さなくちゃならないし、仕事に車を毎日のように使っているから、いろいろと面倒くさい。
相手の人は、
「急いでいたものですから」
と言っているが、全然申し訳なさそうにしていない。
近所のマンションの管理人さんが、わざわざ出てきて交差点に散らばったライトのかけらなどを掃除してくれているのに、お礼すら言いに行かない。
結局、事故から数日たってもお詫びの連絡すらないし。いい歳をした大人がこんなことで良いのかね。
もちろん保険は、0対10で修理の補償は、全面的に向こう持ちだけど、そういう問題じゃないと思う。
こっちだって煩わしいことに時間を取られてるんだから、一言あっても良さそうなものだ。

現場で警察の処理が終わった後、相手の人は、前面のつぶれた車に乗り込み猛スピードで走り去っていった。また事故でも起こさなきゃいいけど。

日本酒が当たった

日本酒5本

日本酒5本セットが当たりました。
最近は、めっきり日本酒を飲む機会が少なかったですが、寒い季節にはやっぱり熱燗が一番。
ちびちびやるかな。


大腸検査の結果

先日の大腸内視鏡検査の結果が出ました。
炎症性の隆起ということで特に問題なし。

憩室というのも気になっていたので聞いてみました。将来炎症を起こす可能性もあるので、そういうのがあると気に留めておけばいいとのこと。やはり2、3年ごとの検査を勧められました。
先生の見解によると、胃のX線検査などは、気をつけなきゃいけないそうです。
バリウムが腸の憩室に入り込んで半年たっても残っていることがあるそうで、バリウム自体も身体にいいものではないので、出来ればやめた方がいいとのこと。
まとめて行う健康診断での胃の検査自体を否定するものでは無いようですが、そういう意見もあるということみたいです。

私は、毎年健康診断を受けていますし、もちろん胃の検査もやってます。
確かにバリウムが身体によくないのは実感していて、バリウムを飲んだ後は、いつもひどい頭痛に襲われます。しかも年々ひどくなる感じ。バリウムに対するアレルギーなのかよくわかりませんが・・・
次回の胃のレントゲン検査を受けるかどうか考えなきゃダメですね。
でもそうなると内視鏡検査かぁ。
以前検査を受けたときは、
「最近の内視鏡は、以前より細くなって飲みやすいから大丈夫ですよ」
なんて言われたけどいざ入れてみれば、オエッときて涙は出てくるし、とっても苦しかったです。全然平気な人もいるみたいだから、体質なのでしょうか。
でも検査としてはレントゲンよりは確実だろうし、やっぱり内視鏡検査かな。

豊平峡お食事パック

ひぐま号
レストハウス

豊平峡のお食事パック(豊平峡ハイブリッド電気バス往復券+お食事券)が当たったので行ってきました。

紅葉はそろそろ最後かなと思える平日の午後でしたが、電気バス乗り場がある駐車場は、いっぱいでした。
バス停にはたくさん人が並んでいます。乗車時間はほんの数分。ダムに付いてからさらに上に登ったところに食堂、オッと失礼レストハウスがあります。
歩いて登ってもすぐですが、お年寄りも多いので皆さんリフトカーの「ひぐま号」に乗って登っていきます。
私たちもおもしろそうなので乗ってみました。

レストハウスに入ってさっそくお食事。生ラムジンギスカンセットです。網の上に肉をのせて炭焼です。キャンプで食べてる雰囲気でなかなかおいしい。でも、ジンギスカン鍋を使わなくてもジンギスカンって言うのでしょうかね。ま、おいしければどちらでもいいけど。

食事の後は、さらに山の上の方にある展望台まで登りました。歩いて20分ほどです。ロッジも山の上だから、20分くらい登っても景色はそれほど変わりません。
ダムのバス停まで戻り、さてバスに乗ろうかと思いましたがけっこう並んでいます。駐車場まで歩いてもたいした距離ではないので、歩くことにしました。同じように歩いている人もけっこういます。残念なのは、ほとんどが長いトンネルの中なので、途切れ途切れにしか紅葉を堪能できないことです。それでも走っている車は、電気バスだけなので排気ガスで苦しい思いはしませんでした。

紅葉の季節の定山渓方面は、平日でもこれくらい込んでいるのだから、休日は渋滞で大変でしょうね。


クライマックスシリーズ優勝

勝ったぜ

試合前にダルビッシュは語った。
成瀬さんは大観衆の前で思い通りの投球が出来ないはずと。
成瀬投手は軽く受け流していたようだが、敵地の札幌ドーム、4万人を超えるすさまじいばかりの相手チームファンによる大歓声の中で投げることなど、そうそうできる体験ではない。

客席は、クライマックスシリーズ最終戦ということもあって、大変な盛り上がりでした。
チャンスでセギノールが打席に入ったときには、応援も頂点に達していました。その大声援の中、最近全然打てなかった4番打者が一番大事な場面でみごとにホームランを打ってくれたのでした。
成瀬投手には、気の毒な気もしましたが、ホームでやるときの短期決戦、勝負の仕方を札幌の観客は、ちゃんとわかっています。選手も観客も一丸となって相手を打ち崩していく、そんな感じでした。
そうはいっても、マリーンズは強かった。応援団もみんなまとまっていて、見ていて楽しかったです。
最後の回は、札幌ドームの中に津波のようにあふれかえった大声援で、全てがのみこまれてしまったようでした。

マリーンズの応援歌が大好きなP子さんは、帰り道こっそり口ずさんでいるのでした。来年もこういう試合がたくさん見られるといいですね。