富良野のラベンダーを見に行ってきました。
ちょうど見頃の時期です。天気予報が朝から一日中雨の予報だったせいか、それほど車も渋滞はしていませんでした。もちろん予報は、はずれました。最近は全然当たりません。
さすがに、北海道東海大学のラベンダー畑とは、スケールが違います。
一面、紫の海。ラベンダーの他にも色とりどりのお花が植えられていて、すばらしい景色です。
ファーム富田、日の出公園、それと美瑛のかんのファームを回ってきました。やはりファーム富田が一番見応えがあります。
平日ですが、観光客も結構来ています。走ってる車もレンタカーばかりでした。
2年前、富良野で買ったラベンダーは、うまく育ちませんでした。また挑戦すると言って、P子さんは、白とピンク色のラベンダーを買いました。ラベンダーは、育てるのが結構難しいです。どうなることやら。
北海道東海大学のラベンダー畑
たまたま通りかかった、札幌市南区南沢の北海道東海大学で「第1回ラベンダーまつり」なるものをやっていました。
解説によると、日本におけるラベンダー栽培のルーツは、南沢だそうで、昭和12年にフランスから5kgの種を輸入したことから始まったのだそうです。
そんなわけで、大学では地域と一体となってラベンダーの植栽を進めているようです。そういわれると通りのあちらこちらにラベンダーの花が目に付きます。
正門脇の広場が「ラベンダーまつり」の会場で、広場一面に紫の花が広がっています。
すぐそばには、無料の駐車場も用意されていました。
7月21、22日もやるみたいです。
うちで去年植えたラベンダーは今年、ほんの少ししか花を付けませんでした。やはりプランターじゃダメなのかな?
レインボークルーザー再び
最近よく小樽のウィングベイで買い物をします。バーゲン中だし。洋服一枚3,000円也。
で、せっかくだからまた乗ってきました。「レインボークルーザー」その名の通り七色のペンキ塗り!
今日はとっても天気がよかったので、遠くまで見えました。土曜日なのでお店の中は結構人が多かったです。でも観覧車はまばらです。
お昼は、小樽市住吉町の「本格手打ちそば いろは」というところで、たぬき蕎麦を食べました。しっかりした歯ごたえの田舎蕎麦です。
店内は、小樽らしい古い住宅を使っていて、雰囲気があります。また行きたいな。
モーダ・エン・カーサのテーブル
先日、小樽のウィングベイの中にある、モーダ・エン・カーサで買ったテーブルが届きました。
前々からいいなと目を付けていたテーブルですが、バーゲンで2割ほど安くなっていたものです。
組み立て式なので、バラバラの状態です。ネジで留めるだけだから組み立ては簡単だけど、本数が多いので、箱から出して出来上がるまで45分くらいかかりました。思いの外、がっちりしてます。
幅180センチ、奥行き90センチ、高さ73.5センチ。天板の厚さは5センチあります。大きくて重い。問題はそこです。
脚を上にして組み立てるので、最後にひっくり返さなきゃなりません。脚を支点にしちゃうと、しっかり留めているとはいえネジだけなので折れそうです。お店の人は、
「男の人ふたりいれば大丈夫ですよ」
と、言っていましたが、うちには僕と「非力」と自分で言っている妻のP子さんふたりです。
とにかく持ち上げなければどうにもならないので、ふたりで「よっこいしょ」とひっくり返しました。非力な割りには、力があったようです。
うちみたいな狭い居間で、このテーブルはいかにも大きすぎますが、自宅兼事務所なので打ち合わせテーブルとして使ったり、図面を折ったり綴じたりするのに広いスペースが欲しかったのです。
居間には、TVの他はソファも何もなくてがらんとしてるので、これでもなんとかなっています。
あとは椅子をどうにかしなくちゃ。
モーダ・エン・カーサでも安くて良さそうなのはありましたが、もう少し他のお店も見てみようということで、これから検討します。
今まで使っていた、イタリア製の食卓テーブルと椅子は、安物だったせいもあるけど買ってすぐにグラグラしてきて、もう分解寸前だったので、とりあえず仕事部屋で使っていた傷だらけのスタッキングチェアをセット。
ん、なんとなくそれらしく見えるじゃないですか。