たまたま通りかかった、札幌市南区南沢の北海道東海大学で「第1回ラベンダーまつり」なるものをやっていました。
解説によると、日本におけるラベンダー栽培のルーツは、南沢だそうで、昭和12年にフランスから5kgの種を輸入したことから始まったのだそうです。
そんなわけで、大学では地域と一体となってラベンダーの植栽を進めているようです。そういわれると通りのあちらこちらにラベンダーの花が目に付きます。
正門脇の広場が「ラベンダーまつり」の会場で、広場一面に紫の花が広がっています。
すぐそばには、無料の駐車場も用意されていました。
7月21、22日もやるみたいです。
うちで去年植えたラベンダーは今年、ほんの少ししか花を付けませんでした。やはりプランターじゃダメなのかな?