Sense of Wonder

個人的に読んで見て聞いて触って味わったモノについて書き留めているブログです。

地球絶滅動物記

恐竜時代の終焉以降に現れた動物たちの生態と、そして絶滅を解説したカラー図鑑です。
史上最大の哺乳類バルキテリウムや街中で見かけたら着ぐるみにしか見えないような身長1.5メートルのジャイアントペンギンなど、姿を消していった動物たちが描かれています。
身体の前半分だけが縞模様のクアッガ(シマウマの一種)なんて、この図鑑を見るまで知りませんでした。
しかも最後の一頭が死んだのは、1883年。
残念なのは、この魅力的な動物たちの絶滅に人類が少なからず関わっているということです。
今現在も絶滅危惧種が話題になることがありますが、それらがいったいどういう生態で、なぜ生存が危ぶまれているのか、考える上でも貴重な一冊です。
どんな生き物なのかを知る、想像力を働かせることが大切です。

地球 絶滅動物記
今泉 忠明
竹書房 (1986/11)

2007年ドーム初勝利

チケット

札幌ドーム第3戦目。対ライオンズ。チケットが当たったので行ってきました。

去年優勝したから、今年は盛り上がってるのかなと思ったら、日曜なのに結構空席が目立ってます。

開幕してからなかなか勝てなかったけれど、今日はどうにか勝つことができました。いつもは、ドームで勝つと最後に銀色のテープが舞うんですが、今年は金色にバージョンアップしてました。

あんまり観客が増えると、帰りが混雑してたいへんなので、今日くらいがちょうどいいですけどね。

今年は、そろそろコンサドーレにもがんばってもらわないと。


ネット懸賞 初当選

イチゴ

いつもせっせと懸賞に応募しているP子さん。大量の葉書代も馬鹿にならないと思うのだが、広告付き葉書だとか、年賀状を余分に買い込んでお年玉くじ発表後に懸賞に使うとか、いろいろやってはいる。
当然、ネット懸賞もまめに出してはいるようだが、こちらはさっぱり当たらない。
インターネットが普及しはじめた頃は、ネットで出す人も少ないから当たりやすいという話も聞いたが、そのころP子さんは、あまりパソコンも使ってなかったし、僕も興味ないので出したことはなかった。

今現在は、これだけネットも普及したし、葉書代もかからないからたくさんの人がネットで懸賞に出してるんだろうね。
こまめに応募しているP子さんも、これまで一度も当たったことがなかった。今までは。

初当選!大粒のイチゴ、8パック。やっと当たりました。

夫婦ふたりでこんなに食べきれないよ。と、いいながら数日のうちに食べ尽くされたのでした。美味しかったあ。

ネットの懸賞なんて、どうせデータ収集に使われてるんだよ。ハカギと違って送られてきた情報はそのままデータベース化できるから企業としては楽ちんでいいよな、くらいにしか思ってなかったけど、たまには当たることもあるんだね。


確率

図書カード

なんとか組合発行の会報みたいなので、クロスワードに応募したら、当たった。応募担当はP子さん。クロスワード解く係は私。

抽選で10名様。

応募総数、なんと25名。
正解25名。厳正な抽選の結果当たったらしい。
読んでる人少ないのね。
はずれなくてよかった。


セグウェイ

ウインター・アスレチックフィールド

セグウェイに乗ってみた。

毎年この時期、札幌ドームでウインター・アスレチックフィールドというイベントをやっていて、今年も行ってみた。当日は駐車料金無料だから行きやすいよ。
特にお子様連れにはお勧めです。

その中で「セグウェイを1回500円で数分間試乗」という企画があって、一度は乗ってみたかったので試してみました。

おもしろかった。

アクセルもブレーキもなくて、体重移動だけで前に進んだり、後ろに進んだり、その場で止まっていることも出来る。2本のタイヤの上でバランスをとってるだけなのに倒れない。初めて乗ったけど、簡単、簡単。小学生から小泉元総理まで、ホントに誰でも乗れます。

ただ、方向を変えるのが体重移動でコントロールできないところがおしい。
ハンドルに付いてる、グリップを前に回したり、後ろに回したりして右や左に方向転回するだけど、どうも直感的じゃない。これだけ簡単操作なんだから、前に進むときは、前方向に体重移動、右に行きたきゃ、右に体重移動と頭で考えずに操作できないと。

と、思っていたんだけど、後で調べたら最近のは、ハンドルを傾けた方向に曲がって行くらしい。札幌ドームで乗せてもらったのは、古いタイプだったのね。

それにしても、日本の道路で法律上乗れないのは、残念。