今年の正月も北海道神宮まで初詣に出かけてきた。それほど混んではいなかった。
ここ数年初詣の帰りは、裏参道のほうまでまわって和菓子屋さんに寄っておやつを買って帰る。和菓子「ふじ」という所。今年はうぐいす餅とさくら餅を買って帰った。おいしいよ。元旦からやってるそうです。
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昨年の末にMac OS10.5「Leopard」を入れた。この新しいOS自体は素敵な機能もいっぱい付いて(これまで10.3だったし)大変すばらしいんだけど、とにかくG5の本体が不安定でどうにも調子が悪い。OSを入れ直したら安定するかと思ったが、やっぱりハードの問題らしい。
それはともかく、今までバックアップに使っていたBUFFALOの外付けネットワークハードディスク「LinkStation」が繋がらない。このハードディスクはMacからもWinからも使えるので重宝していた。
OSを入れ替えたのはいいけど、バックアップデータを戻せない。
いろいろ調べたら、うちで使っている機種は古いので「Leopard」には未対応とのこと。電話して聞いてみたら、対応の予定もないって。
ま、MacMini経由で移せるからなんとかなるかな。それよりもデータのバックアップが出来なくなってしまったのが痛い。P子さんの非力なMacMiniにあんまりデータを放り込むと怒られるし、しかたなくチマチマCDにバックアップ。
そういうわけで正月の初売りでハードディスクの安いの出ないかなと思っていたら、近所の電気屋さんでありました。広告のチラシにも出ていなかったのに、BUFFALOの320GBが9,800円。最近この辺は大型電気店がたくさん増えたので競争が激しくなったのか、それとも値札を書き間違えたのか、とにかく買って帰りました。
ところが、せっかくハードディスクを買って帰ったのに、今度はG5が起動しません。
あー、正月早々ガックリです。
原油高のおり最近北海道では、暖房用の灯油を盗まれる事件が多発しているようです。
なんて、人ごとのようにニュースを見ていたら、先日向かいの家の灯油タンクから灯油が盗まれてしまいました。
うちと同じ賃貸の一軒家で新築のまま入居者募集になっている家です。満タンにしていたかどうかはわかりませんが、人気がないので盗みやすかったのでしょう。
物騒な世の中です。うちでは、灯油タンクのメモリを確認するのが日課になりました。
北海道の一軒家ではたいてい屋外に暖房用の灯油タンクを設置しています。
業者の方に依頼すると給油していってくれるんですが、これが狙われているようです。
タンクの上に付いているキャップは、鍵がありませんから盗もうと思えば、意外と簡単に盗めそうです。
契約にもよるでしょうが、灯油は一定期間ごとに入れてもらうか、減ってきたら連絡してその都度入れてもらうかです。いずれにしても業者の方は特にインターホンを押すでもなく、勝手に入れていってくれます。雪の積もった住宅街の道を一軒一軒回るのですから、タンクのキャップに鍵をかけてその都度家の人に開けてもらっていたら効率が悪くてしょうがないでしょうしね。冬は交通事情が悪いので時間指定なんてとても出来無いから、留守のお宅はまた後から回ることになってしまうし。
給油をお願いしている業者が、契約しているお宅に鍵付きのキャップを用意してあげることも可能かもしれませんが、年間契約でもしていればいいですが、うちみたくその時一番安いところにお願いしている場合は、それもできません。
灯油タンクは、見栄えが悪いのでたいてい玄関からは見えにくい場所に設置します。それも盗まれやすい要素かもしれません。
これから家を建てるときは、防犯を考えた設置位置を考えないといけませんね。
ある日、国民年金課の佐藤さんと名乗る人から電話がかかってきました。医療費控除支払い通知の葉書が届いていますかと。届いていないよと応えると、住所は、○○○○ですか?聞く。それは、前の住所だったので違うよと言うと、実は5万円ほど手続き未了になっているので、お支払いしますという。
でも、管轄が変わってしまったので、主税局の近藤さんに連絡しておくので、そちらに電話して欲しいとのこと。
向こうの手違いで未払いになっているのに、なんでこっちから電話しなきゃならないんだとカチンときたが、もうすぐ出かけなきゃならないし時間もないので、「あ、そう」と応えて、とりあえず電話してみた。フリーダイヤル。
主税局の近藤氏。いろいろとやり取りがあった後、銀行のATMですぐに振り込みますからとのこと。ただし、主税局と、銀行との回線をつないでATMの操作をそちらにしてもらわなければならないので、どこどこ支店のATMの前まで行ったら、携帯でこちらに電話してください。その場で操作方法を指示しますから。とのたまう。
もう、この辺から明らかにおかしい。P子さんは
「それ、絶対振り込め詐欺だよ」と言ってる。
国民年金も何も、お役所の仕事に全然信用がおけない昨今、まちがってたのでお金をお支払いしますと言うところまでは、思わず「そうですか」と言ってしまったが、ここまで来るとどう見ても怪しい。だいたいなんでこっちがわざわざATMの前まででかけなきゃならないんだ。そう聞いたらひたすら
「申し訳ございません」と、平謝り。そこで、
「そちらが本当に主税局かどうか、どうやって確かめればいいのかな?フリーダイヤルじゃなくて、代表の電話番号とか無いの?」
と聞いてみた。なにやら後ろで相談しているふう。
そうしたら、主税局の住所と、電話番号を言ってきた。とりあえず電話を切る。
さっそくインターネットで検索。なんで、札幌の医療費控除が東京の主税局なんだ?
案の定、その電話番号は主税局には無い。
本物の主税局に電話して、念のためこんな電話番号はありますか?と確認。やっぱり無い。最近主税局を名乗った詐欺が多くなっているので気をつけてくださいとのこと。
警察に聞くと、フリーダイヤルの電話番号も次々に変えてくるので、相手も特定できなくて、いたちごっこだそうです。
気をつけましょう。