Sense of Wonder

個人的に読んで見て聞いて触って味わったモノについて書き留めているブログです。

ターミネーター4

試写会に行ってきました。おもしろかったよ。

シリーズものとしてのストーリー的なひねりや、SFマインドをくすぐるような展開は、まるっきり無いんだけど、というより、お話の内容はどうでもいい感じで、とにかく重量級のアクションに焦点を絞った、そんな映画です。

トラックを使ったカーアクションとか、荒廃した世界を舞台にしているところなんか、懐かしのマッドマッックス!
戦闘機の空中戦や、ヘリコプターのあつかいも迫力あるし、どういう意味があるのかよくわからないけど人型巨大ロボット(骨格ターミネーターのでかいの)や、オートバイ型ターミネーターも出てきます。
このオートバイ型(モトターミネーター)がぐるんと回りながらも体勢を立て直して疾走したりして、かっこいい。もっと活躍して欲しかったな。

マシーン側は、サイボーグにしたマーカスにいったい何をさせたかったの?とか、カイルを殺せばジョンも存在しなくなるはずなのに、さっさと殺さないのは何故?とか、そんなこと考えちゃダメ。
アクションシーンを無条件に楽しむのが、この映画の見方です。

ぜひとも大画面で観るべし。

映画としてなら70点。アクション映画としてジャンルを限れば80点あげてもいいかな。
ちなみにターミネーターは80点、ターミネーター2は85点。ターミネーター3は番外(どんな映画だったけ?)