お蕎麦を食べたついでにモエレ沼公園へ行ってきました。
さとらんどのお隣です。
彫刻家イサム・ノグチの計画した巨大な公園ですが、写真のこの物体もいかにもそれっぽいでしょ。さて、これはいったい何でしょう?
答えは、写真をクリック。
日本そば博覧会inさっぽろ

サッポロさとらんどで第12回「日本そば博覧会inさっぽろ」というイベントがあるというので行ってきました。
全国各地のお蕎麦屋さんが一同に会して(といってもそば打ち愛好会や高校生の出しているお店も含めて17店くらい)いっぺんにいろいろなそばを食べ比べられるという、おいしそうな催しです。
土、日、月とこの3連休中開催されていたそうで、土曜日は宣伝が足りなかったせいかあまり人が来なかったそうですが、今日は、お天気もよくてたくさんの人でにぎわっていました。
こういう催しは、P子さんは見逃しません。ひと月も前からうちのカレンダーではスケジュールが組まれていました。
だいたい、一杯500円くらいで量は少なめ。
「5杯はいける」とP子さんははりきっていましたが、家計のことも考えて3杯で打ち止め。
もっと少なくていいから一杯200円くらいでいろんな種類を食べられた方がいいのにね。
今回はせっかくだから、なかなか食べる機会のない地方のお店で十割そばをねらって食べてみました。
比較できるほどたくさん食べなかったけど、麺よりも蕎麦つゆの味にずいぶん違いがあるなと思いました。
道東観光
と、いっても単にお盆休みに実家の釧路に行っただけ。
今年の札幌は暑かったから、涼しい釧路で少しはぐっすり眠れるかなと思ったら、結構暑かった。
札幌に帰ってきてから、P子さんは言いました。
「なんであそこの家は、暑いのに扇風機を出さないの?」
「それはね、釧路の家には扇風機が無いから」
「え?!」
北海道だから、エアコンが無くても(うちもそう)しょうがないけど、扇風機がない家なんて、考えたこともなかったようです。
今はどうか知らないけど、僕が住んでいた子供の頃は、どこの家にも扇風機なんて置いてなかったよ。
ちなみに釧路の8月平均気温は、17.8度。札幌は、22度。東京で27.1度だそうです。
ところで上の写真は、「霧の摩周湖」です。あたまに必ず「霧の」が付くんだけどすっかり晴れ渡った摩周湖でした。駐車場でお金を払ったら、硫黄山(下の写真)の駐車券も付いてきたので、そっちも行ってみました。
定番の温泉卵も買ってしまいました。
たらたらあっちこっち寄り道しながら帰ったら、12時間もかかっちまったよ。
ほとんど、P子さん得意のご当地名産ソフトクリーム行脚。
暑かったし、僕も嫌いじゃないから4つまでは付き合ったけど、それ以上は無理。いったいいくつ食べたんだか数えるのもげんなり。
そんなこんなで遅くなったのに、
「締めで食べようと思っていた夕張メロンにソフトクリームが乗っかったやつ。もうお店が閉まってて食べ損なったじゃないの!」
と怒られるんだから。
やれやれ。
ジンギスカン
ちまたでは、ジンギスカンが流行っているとかで、結構お店も増えているらしい。
ということで(?)、本場北海道でジンギスカンを食べた。ちなみに札幌在住。
北海道に住んでいるとそれほど外には食べに行かないけど、たまにはいいべかとキリンビール園に出かけた。
関西の家には、たこ焼きのプレートが必ずあるように(本当か?)、北海道では一家にひとつジンギスカン鍋がある。あるはずだ。ちなみに我が家には、無い。うちではホットプレートで焼いているけど、油がたまってしまってやっぱりおいしく焼けないんだよね。
で、はりきって食べに出かけたんだけど、なんか違う。
タレだ。
同じラム肉でも、タレによって全然違う感じ。うちでは、ベル食品のジンギスカンダレを使ってる。
もちろんジンギスカンのお店では、いろいろ工夫してオリジナルのタレを作っていると思うけど、やっぱり小さい頃から食べている味が基準になってしまう。
サッポロビール園のはそれほど違和感がなかったけど、キリンビール園は甘すぎてジンギスカンのイメージじゃなかった。もちろん人それぞれだけど。
東京で食べられているジンギスカンってどんな味なんだろう。
僕は、後からタレを付ける派だけど、最初から味を付けてある肉がいいという人もいるしね。
捜査協力費
先日の交通事故目撃者として、調書を作成したいので警察署まで来てもらえないかと電話があった。
加害者の運転手さんにも同情してたので、協力することにした。
いろいろと細かいことまで聞かれ、担当者がそれを調書に書き込んでいく。
自転車に乗っていたおばさんは、足の骨折だけですんだらしい。頭の傷はたいしたこと無かったようだ。
事故車両の写真も見せてくれた。バンパーの真ん中近くがペコンとへこんでいる。自転車をこいでいるおばさんの足にここがぶつかったらしい。
当初は、自転車の後ろを車が引っかけたのかと思っていたが、写真を見ると結構まともにぶつかってるみたいだ。
目撃者による一瞬の記憶なんてあんまり当てにならないものだなと、我ながら思った。
調書を書き終えると担当者が
「これが話題の捜査協力費です」
と言って3,000円渡してくれた。
道警の不正経理疑惑のことだね。意外と自虐的。こういうお金を渡すたびにつっこまれるのかもね。
それにしても、こないだの交通違反で15,000円取られて、今回の捜査協力費が3,000円。取るときはいっぱい持って行って、出すときは少額なんだな。という嫌みのひとつも言いたくなるのをぐっとこらえて領収書にサインしたのでした。
まぁ、お金をもらえるなんて思ってもいなかったから、ラッキー!ということにしとこ。


