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Zoomに参加しよう!スマホ編

Iphone Smartphone Apps Apple Inc  - JESHOOTS-com / Pixabay

基本的にスマートフォンもタブレットも同じだと思いますが、ここではiPhoneにZoomのアプリをインストールしてZoom会議に参加するところまでを解説します。

Zoomアプリをインストール

  1. まずは無料のZoomアプリをインストールしましょう。App Storeを開きます。
  2. 検索をタップします。
  3. 「Zoom」と入力して検索します。
  4. 「Zoom Cloud Meetings」を選びます。
  1. 「入手」ボタンをタップ。
  2. 「開く」に変わったらインストール完了です。
  3. Zoomのアプリのアイコンが表示されています。

ここまででスマートフォンにZoomアプリをインストールできました。
会議を主催するわけではなく、参加だけであれば、アプリ上で「サインイン」する必要もありません。
あとは、Zoom会議開催のメールを受け取ったら、リンクアドレスをタップするだけで会議に参加できます。

スマホでZoom会議に参加する

主催者からメールが届く

エゾリスくんからメールが来た

  1. 主催者から会議のお知らせメールが届きました。
  2. 日にちと時間を確認。
  3. 会議当日にもう一度メールを開いて、時間になったら「Zoomミーティングに参加する」のリンクアドレスをタップします。

③のリンクアドレスには、ミーティングIDやパスワードもはじめから含まれてるから、余計な入力を省けて、Zoomがすぐに開くんだ。

  1. Zoomアプリがインストールしてあれば、自動的に開きます。

ただし初めて使うときのみ、やらなきゃならないことがあります。

初回のみ必要な手続き

  1. 名前の入力を求められます。入力して「続行」
  2. カメラにアクセスできないと映りません。「OK」
  1. マイクにアクセスしないと相手に聞こえません。「OK」
  2. 会議の時間になると通知で知らせてくれます。「許可」

Zoom会議が始まります

  1. 自分の顔が映りました。
  2. 「ビデオ付きで参加」をタップ。
  3. 主催者の許可を待ちます。
  4. 「インターネットを使用した通話」をタップ。
  5. 会議室に入れました。みんなそろったら会議がはじまります。
  6. 終了するときは、「退出」で接続が切れます。
  7. おしまい。

アプリから直接会議に参加する場合

アプリから直接会議に参加する方法もあります。
うまく繋がらないときは、こちらを試してみてください。
まずは、アプリを起動しましょう。

  1. Zoomアプリのアイコンをタップして開きます。
  2. 「参加」をタップ

次に「ミーティングに参加」画面が開きますが、まずは主催者から届いたメールを確認しましょう。大事な情報、「ミーティングID」と「パスワード」が書かれているはずです。

  1. ミーティングのお知らせメールの中に書いてある「ミーティングID」をコピーしてアプリの「ミーティングID」欄にペースト。
  2. 「参加」をタップ。
  3. 続けて「パスワード」も同様にコピペ。
  4. 「続行」をタップでZoom会議に入れます

これで「Zoom会議が始まります

最初に会議の主催者さんからZoomミーティングのお知らせメールが届きますが、会議の日時とリンクアドレス、ミーティングID、パスワードなどZoomミーティングに必要な情報が書かれています。大事な情報ですから、むやみに他の人に教えたり、TwitterやFacebook、LINEなどに載せたりしないでください。悪意のある人に利用されてしまう恐れがあります。

Zoomに参加しよう!パソコン編

Desk Blank Wood Laptop  - 1681551 / Pixabay

ちまたでは、新型コロナのおかげでZoomミーティングというのが流行っているらしい。でもちょっと乗り遅れちゃったかも、なんて人も。

在宅勤務になったんだけど「会議はZoomでやるから」とか、「授業はZoomでね」とか、「今晩Zoom飲み会なの」とか。でも「どうやって始めたらいいの?」、「パソコン苦手で」、「スマホでもできるの?」、「難しそう、無理!」なんて思ってませんか。

ここでは、「もう歳だし」とか、「機械苦手だしなぁ」なんて言っている、はじめてZoomを使う人のためにとりあえずZoom会議に参加できるところまで、インストール方法と簡単な使い方を図解しながら説明いたします。

とりあえず、チャレンジしてみましょう。きっと新しい世界が開けます。そして新型コロナ以降の世界は、こういうものが当たり前になっているはずです。
世界は変わってしまいました。なんとか時代に取り残されないようがんばりましょう。

全体の流れ

  1. 各人がパソコンやスマートフォン、タブレットにZoomをインストールする。
  2. 会議の主催者が会議の名前と時間を設定する。
  3. 主催者が設定した内容をメールでみんなに送る。
  4. 会議の時間になったら主催者がZoomを開いて会議を開催する。
  5. 参加者が届いたメールのリンクアドレスをクリック。
  6. 参加者は一旦待機室へ入る。
  7. 主催者が招待者の会議室への入室を許可する。
  8. さぁ、会議の始まりです。

パソコンにZoomをインストールしよう

  1. https://zoom.us/  ←このアドレスを入力して、 Zoomのホームページを開きます。
  2. ずーっと下の方まで行って。
  3. 「ダウンロード」をクリック。

下部拡大

Zoomをダウンロードするときは、このサイトから ダウンロードしてください。紛らわしいサイトや悪意の ある偽物サイトもあるようですので、気をつけて。 

  1. ダウンロードセンターが開きます。
  1. ミーティング用Zoomクライアント の「ダウンロード」をクリック。
  2. ダウンロードされた ZoomInstaller.exe をダブルクリッ クして、パソコンにインストールし ます。
  3. Macの場合は、Zoom.pkg です。
  1. インストールに成功するとこの画面が出てきます。
  1. 会議に参加するだけならこれで準備完了 です。画面を閉じておしまい。
  2. あとは、主催者からZoomミーティング のお知らせメールが届くのを待ちます。

これでZoomアプリをインストールできました。
会議を主催するわけではなく、参加するだけなら、アプリ上で「サインイン」する必要もありません。

Zoomミーティングに出席しよう

  1. ミーティング主催者からZoom会議のお知 らせがメールで届きました。
  2. 日時が書いてあるので、その時間になった らもう一度メールを開きます。
  3. 「Zoomミーティングに参加する」の下に あるアドレスをクリックします。
  4. ブラウザ(グーグルクロームとかエッジと かインターネットエクスプローラーとか) が立ち上がりこのような画面が開きます。
  5. 「zoom.us.app を開く」をクリック。

③のアドレスには、ミーティングIDやパスワードが最初 から含まれているので、あらためてパスワードなどを入 力する必要がなく、自動的にZoomが開きます。

  1. Zoomが起動して次の画面が出ます。
  2. ホスト(主催者)が会議をはじめるまでち ょっと待たされます。
  3. 初めて使うときは、この間に音声がちゃん と聞こえるかチェックしてみましょう。 「コンピューター音声をテストする」をクリック。
  1. 設定画面が開きます(設定はメニューバーか らいつでも開けます)
  2. 「スピーカーのテスト」「マイクのテスト」 それぞれマウスを重ねると説明が出るので、 指示通りにテストしてみます。
  1. お、主催者さんの準備が整ったようです。次の画面が出てきました。
  2. 「ビデオオンで参加」をクリック。
  1. 参加者の人は、今会議室の手前の待機室に入っている状態です。
    これはセキュリティ上、会議室に関係ない人が入れないようにするためです 。
  2. 主催者さんが参加を許可してくれるまで あとちょっと待ちましょう。
  1. 主催者さんが参加を許可してくれました。みんな集まり次第、会議がはじまります。
  2. 右上の「ギャラリービュー」「スピーカービュー」のクリックで、画面表示を切り替えられます。
もし映像がうまく出ないときは
  • Zoomの「ビデオの停止」ボタンにチェックが入ってないか確認
  • (次ページに説明があります)
  • パソコンのカメラ設定を確認
  • Windows:設定 > プライバシー > カメラ
  • Mac:システム環境設定 > セキュリティとプライバシー > カメラ
  • ウイルス対策ソフトの設定を確認
  • セキュリティソフトでカメラを規制している場合もあります
  • 前回まで映っていたのに、今回は映らない場合
  • パソコンを再起動してみる

画面下のいろんなボタンの使い方

  1. 会議中にピンポ〜ンて誰か来たり、いきなり子供が入ってきてしゃべり始めたり、おうちでビデオ会議に参加しているとこんなこともありますよね。そんな時に便利なのが「ミュート」機能です。一時的にマイクを切ってくれます。
  2. 「ビデオの停止」はちょっと退席する時にカメラを切ります。
  3. 「チャット」は、文章を入力して文字でやり取りできます。
  4. 「反応」は「いいね!」みたいな感じで発言者に賛同の意味で絵文字を表示できます。
  5. 会議が終了したときや、大事な用事があって今日はここまで、お先に失礼しますというときは、「ミーティングから退出」をクリック。
  6. 確認画面が出るのでもう一度「ミーティングから退出」をクリックしてZoomを終了します。

Google日本語入力のユーザ辞書が効かなくなった

Education Photo Language Learning  - Sztrapacska74 / Pixabay

Google日本語入力で突然ユーザ辞書に登録した語彙が変換候補に出て来なくなってしまった。
ユーザ辞書とともにもうひとつ使っていたオリジナル専用辞書も効かない。
検索をかけてみると品詞の設定に問題がある場合の例が多く出てきたが、確認するとそれも無さそう。たぶん辞書が壊れてしまったのだろうと思ったのだが、Macでそのユーザ辞書がどこにあるのかわからない。
やっとわかったので覚書としてメモしておきます。

Mccintosh HD > ユーザ > ライブラリ > Applecation Support > Coogle > JapaneseInput > user_dictionary.ab

user_dictionary.ab がユーザ辞書本体で複数の辞書を使っている場合もここにまとめられているようです。
一旦このuser_dictionary.abを削除して、バックアップされていたuser_dictionary.abを入れるか、メニューバーのGoogle日本語入力から辞書ツールを起動、インポートし直せばちゃんと変換できるようになります。

ATOKから乗り換えてここ数年は Google日本語入力を使っています。いちいちバージョンアップにお金をかけるのもどうかと思って。新しい商品が出るたびに増々白く洗い上がる洗剤みたいに、バージョンアップで機能がアップといっても、ほとんど実感できないレベルだし。
変換に関しては私が使う範囲では全然問題無いです。ただ、ATOKの文章校正機能は重宝していたので、ちょっと残念。Google日本語入力にも校正機能が付かないかな。

Fax複合機 brother MFC-6490CNを使う

引越しを機に古いFaxを買い換えることにした。
10年ほど前にFaxを買ったときは、しばらくすれば全部 E-mail に切り替わるだろうくらいに考えて、インクリボンの家庭用Faxを購入した。
いまだにFaxが無くならないのは驚きだが、現実はメールが使えないという人からのFaxも含めて諸般の事情で仕事上Faxを受けないわけにはいかない。
そこで、brotherのMFC-6490CNを購入してみた。
A3対応のインクジェットカラー出力。スキャナ、コピー、もちろんFaxも。
これで紙が詰まりまくっていたHPの古いA3プリンターもお払い箱に。
仕事で使う色分けした程度のA3カラー図面の出力には十分、色重視の写真やイラストのカラー出力には不十分。ハガキ印刷などは手動でいろいろやらなきゃならないので面倒くさい。MacではPCファックス受信が使えない。無線LANは便利。
メリット、デメリットいろいろです。
うちにはA3モノクロレーザープリンタとA4インクジェットプリンタ(いずれもエプソン)があるので使用用途に合わせて使い分けている。場所をとるけどね。ちなみにラックに収めて三機種三段積みです。

そこでSOHOデジタル化計画としては、MFC-6490CNの「ファックスをEメールアドレスに自動転送する」という機能をお勧めします。
お勧めはするんだけど、この設定がわかりにくい。どうにかこうにかFaxをE-mailで受信できるようになったので設定方法をメモしておきます。

まずは、Fax複合機本体で設定するのは非常に面倒なので、CD-ROMで付いてきた「RemoteSetup」というソフトで設定することにします。これはパソコン上でFax複合機本体の設定をするソフトです。パスワード「access」を入力すると開きます。
ここではひと通り基本的なものは設定済みという前提で、「ファックスをEメールアドレスに自動転送する」方法を説明します。
はじめに左側の「応用機能」をクリックして右側に設定画面を表示します。

MFVC-6490CN-001

「メモリー受信」を「ファックス転送」に。
「本体でも印刷」はデジタル化という意味では「本体では印刷しない」にするべきですが、最初は本当に転送されるかどうかわからないので、いちおう「本体でも印刷する」にしておきました。
うまくいったら後から「本体では印刷しない」にしておきます。
「Eメールアドレス」の方を選びます。
「ファックス転送#:」部分は転送先のメールアドレスを入れます。私はこの部分で引っかかってしまいました。なんとこの枠に収まりきれない長いメールアドレスは受け付けてくれないようです。
設定画面では二段になって入力できるのですが、転送はできません。一言文字数制限がありますとか、長いアドレスは入力できない様にしておいてくれればいいものを・・・
暗証番号はよくわかりません。一体何の暗証番号なのやら。ここはたぶんいじらなくて大丈夫。

次に左エリアの「ネットワーク」>「メールアドレス」でメールアドレス入力画面を開いたら、メール送信に使っているアドレスを入力。例えば私の場合は、「Yahoo! BB」のメールアドレスから送信して「Gmail」で受信する設定にしているので、ここには「Yahoo! BB」のアドレスを入れます。
先ほどの「応用機能」で入れた「ファックス転送#:」のアドレスは受信側の「Gmail」になります。もちろん送信も受信も同じアドレスの場合は両方共同じでいいです。普通は同じものを使っているんじゃないかな。うちはアドレスを仕事用、プライベート用を分けて受信はGmailで一元管理しているので。

次は「ネットワーク」>「サーバ設定」です。

MFVC−6490CN-002

この辺はメールを使っているプロバイダのホームページなどにメール設定方法などが載っていると思うので、それを参考に各自のメール設定情報を入力。
この画面は私のお仕事用メール「Yahoo! BB」のものです。「アカウント名」「パスワード」は自分のメールアカウントとパスワードを入力。

最後にメールで送られてきたときにわかりやすいように「ネットワーク」>「メール送信設定」で「メールタイトル」だけ変えておきましょう。私は「Fax-Mail」にしてみました。

さてさて、これでMFC-6490CNがFaxを受けると自動で画像ファイルに変換して「Fax-Mail」というタイトルで添付ファイル付きメールとしてYahoo! BBからGmailアドレスへ送信してくれます。
このFax複合機は値段の割にいろいろな機能がついていて非常に優れものなのですが、取り扱い説明書が親切ではないのが残念です。せっかくの機能も使ってもらえなければ宝の持ち腐れですから。

Brother JUSTIO A3インクジェットFAX複合機 MFC-6490CN MFC-6490CN
ブラザー工業 (2008-10-01)
売り上げランキング: 16,916

フィットネスクラブでiPhoneを使う

最近引越しをしまして、歩いて行けるところにフィットネスクラブがあるのでこの春から通っています。個人事業主は身体が資本ですからね。

で、最初は自転車こぎなどしながらディスプレイに表示されるクイズやTVを見ていたのですが、すぐに飽きてしまったので「やっぱりiPodだよな」と考えたわけです。
ここでかねてから私の中で懸案事項であったのが、「イヤホンをどうにかしたい!」ということでした。
私の耳の形が人と違うのか、iPhoneに付いてくるAppleのイヤホンがどうにも耳にはまらないのです。ぽろぽろ落ちてきて、まったく使い物になりません。
コードも常々邪魔臭いと思っていたので、ブルートゥースのイヤホンを買ってみることにしました。

条件としては、カナルタイプでiPod、電話両方使えるもの。音楽はほとんど聞かず、もっぱらポッドキャストなので音質はこだわらない。イヤホンは消耗品だと考えているので、なるべくなら安い物。

それで買ってみたのが、ロジテックのLBT-AVHP02です。ステレオイヤホンでイヤーピースも大、中、小の3種類ついてます。フィットネスクラブで使うには、いかにも電話用マイク付きのヘッドセットみたいじゃなくて、いい感じ。
Amazonで見たら、これがまた評判があまりよくなくてどうしたもんだろうと思いましたが、私のようにiPhone 3GSで「音質なんか全然気にしないよ」タイプの人には、とっても快適です。音が途切れることもないし、人の話し声中心のポッドキャストは非常に聴きやすいです。

設定 > 機内モード → オンフィットネスクラブの中ではiPhoneを電話として使うわけにはいかないので、まずは「設定」で「機内モード」を「オン」にします。そうすると電話機能がオフになりますが、同時にブルートゥースもオフになってしまいます。せっかく買ったイヤホンも使えなくなってしまうのは困ります。

設定 > 一般 > Bluetooth > Bluetooth → オンそこで、「機内モード」「オン」のまま、設定画面のもう少し下の方にある「一般」を開きます。「Bluetooth」という項目があるので「オン」にします。これで機内モードのまま、ブルートゥースだけ使うことが出来るようになります。