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Google日本語入力のユーザ辞書が効かなくなった

Education Photo Language Learning  - Sztrapacska74 / Pixabay

Google日本語入力で突然ユーザ辞書に登録した語彙が変換候補に出て来なくなってしまった。
ユーザ辞書とともにもうひとつ使っていたオリジナル専用辞書も効かない。
検索をかけてみると品詞の設定に問題がある場合の例が多く出てきたが、確認するとそれも無さそう。たぶん辞書が壊れてしまったのだろうと思ったのだが、Macでそのユーザ辞書がどこにあるのかわからない。
やっとわかったので覚書としてメモしておきます。

Mccintosh HD > ユーザ > ライブラリ > Applecation Support > Coogle > JapaneseInput > user_dictionary.ab

user_dictionary.ab がユーザ辞書本体で複数の辞書を使っている場合もここにまとめられているようです。
一旦このuser_dictionary.abを削除して、バックアップされていたuser_dictionary.abを入れるか、メニューバーのGoogle日本語入力から辞書ツールを起動、インポートし直せばちゃんと変換できるようになります。

ATOKから乗り換えてここ数年は Google日本語入力を使っています。いちいちバージョンアップにお金をかけるのもどうかと思って。新しい商品が出るたびに増々白く洗い上がる洗剤みたいに、バージョンアップで機能がアップといっても、ほとんど実感できないレベルだし。
変換に関しては私が使う範囲では全然問題無いです。ただ、ATOKの文章校正機能は重宝していたので、ちょっと残念。Google日本語入力にも校正機能が付かないかな。

iMac

2009年12月末。大掃除も終わり、Mac(PowerPC G5)の中身も少し整理しようかと思っていた、ちょうどその時なんの前触れもなく突然画面がフリーズした。

どうもいつもと様子が違う。トラブルシューティングをいろいろためしてみたが、どれも機能しない。2年前の故障の時は5万円かけて修理したけど、使い始めてもう5年、そろそろ潮時か。かわいがっていた愛機だけに残念。

それにしても仕事が激減している中、ここで出費は痛いなぁ。でも仕事では必要だし、Intel MacならWindowsの予備機としても使えるか・・・

というわけでお正月から我が家に21.5インチ iMacがやって来ました。LCⅢから数えて8台目のMacです。
今まで使っていた23インチシネマディスプレイより画面が少し小さくなりましたが、27インチは机の上には大きすぎと思ったので。画面が狭く感じるようならシネマディスプレイを接続すればいいかなと思っていましたが特に不便も感じず、結局シネマディスプレイはP子さん(仮名、妻)のMac miniのもとへ。

G5のデータはTime Machineで外付けハードディスクにバックアップを取っていたのでそのまま復旧。

画面もG5の時とそのまま同じで、てっきり死んだと思っていた人が突然蘇って目の前に現れたよう。悪く言えば全然代りばえしなくて、もとのまま。あまりに新鮮味が無いのでとりあえず壁紙だけ標準でついている雪豹にしてみた。もちろん中身は新しいので動作は軽快です。

あれ、コンピュータ名が「Power Mac G5」のままだ。まぁ、いいか。