日本酒が当たった
日本酒5本セットが当たりました。
最近は、めっきり日本酒を飲む機会が少なかったですが、寒い季節にはやっぱり熱燗が一番。
ちびちびやるかな。
日本酒5本セットが当たりました。
最近は、めっきり日本酒を飲む機会が少なかったですが、寒い季節にはやっぱり熱燗が一番。
ちびちびやるかな。
先日の大腸内視鏡検査の結果が出ました。
炎症性の隆起ということで特に問題なし。
憩室というのも気になっていたので聞いてみました。将来炎症を起こす可能性もあるので、そういうのがあると気に留めておけばいいとのこと。やはり2、3年ごとの検査を勧められました。
先生の見解によると、胃のX線検査などは、気をつけなきゃいけないそうです。
バリウムが腸の憩室に入り込んで半年たっても残っていることがあるそうで、バリウム自体も身体にいいものではないので、出来ればやめた方がいいとのこと。
まとめて行う健康診断での胃の検査自体を否定するものでは無いようですが、そういう意見もあるということみたいです。
私は、毎年健康診断を受けていますし、もちろん胃の検査もやってます。
確かにバリウムが身体によくないのは実感していて、バリウムを飲んだ後は、いつもひどい頭痛に襲われます。しかも年々ひどくなる感じ。バリウムに対するアレルギーなのかよくわかりませんが・・・
次回の胃のレントゲン検査を受けるかどうか考えなきゃダメですね。
でもそうなると内視鏡検査かぁ。
以前検査を受けたときは、
「最近の内視鏡は、以前より細くなって飲みやすいから大丈夫ですよ」
なんて言われたけどいざ入れてみれば、オエッときて涙は出てくるし、とっても苦しかったです。全然平気な人もいるみたいだから、体質なのでしょうか。
でも検査としてはレントゲンよりは確実だろうし、やっぱり内視鏡検査かな。
豊平峡のお食事パック(豊平峡ハイブリッド電気バス往復券+お食事券)が当たったので行ってきました。
紅葉はそろそろ最後かなと思える平日の午後でしたが、電気バス乗り場がある駐車場は、いっぱいでした。
バス停にはたくさん人が並んでいます。乗車時間はほんの数分。ダムに付いてからさらに上に登ったところに食堂、オッと失礼レストハウスがあります。
歩いて登ってもすぐですが、お年寄りも多いので皆さんリフトカーの「ひぐま号」に乗って登っていきます。
私たちもおもしろそうなので乗ってみました。
レストハウスに入ってさっそくお食事。生ラムジンギスカンセットです。網の上に肉をのせて炭焼です。キャンプで食べてる雰囲気でなかなかおいしい。でも、ジンギスカン鍋を使わなくてもジンギスカンって言うのでしょうかね。ま、おいしければどちらでもいいけど。
食事の後は、さらに山の上の方にある展望台まで登りました。歩いて20分ほどです。ロッジも山の上だから、20分くらい登っても景色はそれほど変わりません。
ダムのバス停まで戻り、さてバスに乗ろうかと思いましたがけっこう並んでいます。駐車場まで歩いてもたいした距離ではないので、歩くことにしました。同じように歩いている人もけっこういます。残念なのは、ほとんどが長いトンネルの中なので、途切れ途切れにしか紅葉を堪能できないことです。それでも走っている車は、電気バスだけなので排気ガスで苦しい思いはしませんでした。
紅葉の季節の定山渓方面は、平日でもこれくらい込んでいるのだから、休日は渋滞で大変でしょうね。
試合前にダルビッシュは語った。
成瀬さんは大観衆の前で思い通りの投球が出来ないはずと。
成瀬投手は軽く受け流していたようだが、敵地の札幌ドーム、4万人を超えるすさまじいばかりの相手チームファンによる大歓声の中で投げることなど、そうそうできる体験ではない。
客席は、クライマックスシリーズ最終戦ということもあって、大変な盛り上がりでした。
チャンスでセギノールが打席に入ったときには、応援も頂点に達していました。その大声援の中、最近全然打てなかった4番打者が一番大事な場面でみごとにホームランを打ってくれたのでした。
成瀬投手には、気の毒な気もしましたが、ホームでやるときの短期決戦、勝負の仕方を札幌の観客は、ちゃんとわかっています。選手も観客も一丸となって相手を打ち崩していく、そんな感じでした。
そうはいっても、マリーンズは強かった。応援団もみんなまとまっていて、見ていて楽しかったです。
最後の回は、札幌ドームの中に津波のようにあふれかえった大声援で、全てがのみこまれてしまったようでした。
マリーンズの応援歌が大好きなP子さんは、帰り道こっそり口ずさんでいるのでした。来年もこういう試合がたくさん見られるといいですね。
四十代ともなるといろいろとガタも出てきて、メンテナンスも必要になってくるものです。ましてや、ひとりで仕事をしているとなると、身体が資本。おいそれと倒れるわけにもいかないので、渋々ながら行ってきました。大腸の内視鏡検査です。
前日は、21時までに食事を済ませてくださいとのこと。
翌朝の6時半から病院へ行って、美味しくない液体の下剤と2リットルくらいの少し塩味の液体を1時間ほどかけて飲みました。それから腸の中の泡消しだという白いシロップも。下剤なんてほとんど飲んだことがありませんでしたが、腸の中のものがみごとに液体となって出ていきました。何度かトイレに通い、4度目には出たものを見せてくださいとのこと。それは恥ずかしいなと思いましたが、その頃には、すっかり出尽くした感じでほとんど黄色い液体だけでした。
病院の服に着替えて検査室へ。
検査台の上に横向きに寝て、腸の動きを押さえる注射をしてから大腸カメラをぬぬっと挿入。目の前に鏡があって、先生が見ているディスプレイがこちらからも見えるようになっている。胃カメラの時もそうだったけどきれいに見えるものですね。カメラ自体はたいした痛くもないけれど、腸をふくらませるために空気を一緒に注入してるのが、苦しくて、苦しくて。
結局、憩室(凹型になっている部分)が何箇所か、小さなポリープが1箇所。ポリープは切除して検査に回されました。検査結果がでるのに1週間ほどかかるとのこと。
検査後もおなかが張った状態で、空気を出し切るまでとっても苦しかったです。
最後に出血を抑える薬が出されました。そういえば、ポリープを切除したときに血がにじんでました。1日3回、7日分。その後点滴も少し受けました。
ショックだったのは、薬を飲んでる期間は、アルコールはダメですといわれたこと。1週間も・・・
午前中には、家に戻って普通に食事したりしてましたが、一日中下剤の効果が続いていました。
大腸検査は、2、3年ごとに受ければいいそうです。家族のある方は安心するためにも受けた方がいいです。苦しいといってもその場だけで、今思うとたいしたことありません。
1週間もお酒はダメよといわれたことの方が、辛かったかも。
2007年パリーグ、クライマックスシリーズ第2戦札幌ドームに行ってきました。
マリーンズ応援団は、少人数ながら非常にまとまっていて、声も大きく4万人を超えるファイターズファンにも引けを取らないくらいの大声援です。
ファイターズファンのP子さんは、
「パリーグでは一応優勝したことだし、クライマックスシリーズはロッテが優勝したらロッテリアのエビバーガーが安くなるかも」
くらいの気持ちだそうです。
あんまり強すぎるのも、ファイターズらしくないということかな。
最初、ファイターズが北海道に来た頃は、応援に行ってもいつも負けてたものね(たまたまそういう日に応援に行ってただけだけど)
でも、やっぱり負けると悔しいな。
それにしても、今年のファイターズは大きな声では言えないけど、とても勝てる気がしないチームだ。どうしてこの戦力で勝ててるの?という感じ。
それでもランナーが塁に出ると何かが起こりそうな気がしてわくわくする。
やっぱりどっかのチームみたく、ホームランバッターをたくさん並べればいいというものではないのね。
クライマックスシリーズ前のファイターズ紅白戦に今年も行ってきました。もちろん入場は無料。いろいろと予定が詰まっていたので最後の2回ほどしか見られませんでしたが・・・
紅白試合も終わって、お客さんもぞろぞろ帰りはじめました。
P子さんは、SS席(スーパースターシート)に座ってみたいと言うので、お客さんのいなくなったSS席まで行ってみました。
シートもふかふかで、足も伸ばせてとってもゆったりしています。座面の下には、荷物を入れるカゴも付いているし肘掛けの所にコップ入れも付いてる。
「いいねぇこのシート」
とふたりでじろじろ見ていたところ、森本選手がグラウンドに出てきて、
「まだ帰らないでくださーい!」
とマイクを持って叫んでいます。
P子さんと僕は、なんだろねとスタンドの前の方へ行って覗いてみました。
森本選手がマイクを持っているので、てっきりまた歌でも歌うのかと思ったら、
「これからホームラン競争をやりまーす」
とのこと。
せっかくファンの方々が大勢集まってくれたのに、紅白戦だけで帰ってもらうのは申し訳ないと金子選手会長が声をかけて、森本選手と、稲葉選手が出てきてくれました。
そういえば、去年もやってくれたっけ。
P子さんは、たくさんの人たちとまだグラウンドをのぞき込んでいますが、僕は、そそくさと後ずさり、さっき見ていたSS席の真ん中を確保。
ようやくみんなホームラン競争を観戦しようと座席に着き始めた頃、僕とP子さんは、お殿様席で足を伸ばして座っていたのでした。
こういう時じゃないと、なかなか座れないもんね。