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2008年3月27日

ハッピートマトが当たりました

ハッピートマト

高知県のハッピートマトが当たりました。
これが実に美味しい。味が濃厚でしっかりしている。いつもミニトマトはサラダの盛りつけで彩りを添えるには簡単で便利、くらいにしか考えてませんでした。もちろん栄養的には大切だけど、あくまでサブっていう感じ?
ところがこのハッピートマトは、「私が主役よ!」と、しっかり主張しています。けっこう量があったのに、あっという間に食べてしまいました。ひさしぶりに驚きのおいしさでした。


2008年3月22日

ASIMO

アシモ

アリオ札幌へアシモを見に行ってきました。大豆食品の販売イベントです。
アシモが身振り手振りを交えて、食品について解説してくれます。司会のお兄さんと対話しながら進行しますが、会話のタイミングが微妙にずれてます。録音してある台詞に合わせながらお兄さんがしゃべっているのかも知れません。豆乳の入った容器をテーブルまで運んだりして、これってお茶を運んでくれるからくり人形とあまり変わらないような・・・
確かに走ったり、踊ったり、動きだけ見てると凄いなぁという感じはあるんだけど、それ以上のことはやらない方がいいかも。アトム並の電子頭脳に追いつくには、まだまだかな。

せめて、肩とか背中をマッサージしてくれるアシモが出来ないかな。


2008年3月 9日

Kitaraのオルガン

「Kitara開館10周年 特別企画 世界オルガン名曲シリーズ 10人のオルガニスト Vol.10」
第8代Kitara専属オルガニスト、イェンス・コルンドルファーさんの演奏を聴いてきました。

開館10周年ということで500円で1時間ほどのオルガン演奏が楽しめます。
Kitaraのパイプオルガンを聴くのは初めてです。リーズナブルなお値段もうれしい。
そもそも生のパイプオルガンを聴いたことさえなかったので、音の迫力に圧倒されました。
荘厳な雰囲気を演出する教会の楽器として発展してきたのもうなずけます。
まるで壁一面の装飾のよう、豪華な巨大楽器です。ホール全体がひとつの楽器のような感じさえします。

いままでオルガンというと、小学校の音楽教室にあったものしか思い浮かばなかったのですが・・・
Wikipediaによると、

西欧の言語では、例えば英:Organ、独:Orgel、仏:Orgue、伊:Organo、西:Órganoとだけ言った場合には、一般にパイプによるオルガンを指す。日本において単に「オルガン」というと「リードオルガン」を示すのとは逆に、これらの国においては、たとえば英:Reed organとあえて呼ばないと、日本においての一般的な「オルガン」のことを意味しないので、注意が必要である。
とあります。そうだよね、普段教会へ行くこともないし、持ち運べる楽器でもないから滅多に目にしないものね。
今回は、聴くことができてよかったです。