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2008年4月25日

アサヒビール園

アサヒビール園

久しぶりに白石のアサヒビール園へ行った。ずいぶん混んでました。
ここのジンギスカン鍋は、盛り上がりが小さいです。火加減が均一になるのかなと思いましたが、表面積が小さくなるのでいっぺんにたくさん焼けないような気もします。ま、たいした違いはなさそうですが、なんとなく雰囲気がね・・・少し山形になっているところで焼くほうが実際の量はともかく、ボリューム感が出てジンギスカンだなって気がします。
味は、まぁまぁ。私の舌からすると少し甘いかな。三つのビール園を比べるとサッポロビール園が辛め、キリンビール園は甘い、アサヒビール園がその中間くらいでしょうか。
食べ放題や食べ飲み放題を頼むと、アイスクリーム食べ放題も付いてくるのがポイント高いです。


2008年3月 9日

Kitaraのオルガン

「Kitara開館10周年 特別企画 世界オルガン名曲シリーズ 10人のオルガニスト Vol.10」
第8代Kitara専属オルガニスト、イェンス・コルンドルファーさんの演奏を聴いてきました。

開館10周年ということで500円で1時間ほどのオルガン演奏が楽しめます。
Kitaraのパイプオルガンを聴くのは初めてです。リーズナブルなお値段もうれしい。
そもそも生のパイプオルガンを聴いたことさえなかったので、音の迫力に圧倒されました。
荘厳な雰囲気を演出する教会の楽器として発展してきたのもうなずけます。
まるで壁一面の装飾のよう、豪華な巨大楽器です。ホール全体がひとつの楽器のような感じさえします。

いままでオルガンというと、小学校の音楽教室にあったものしか思い浮かばなかったのですが・・・
Wikipediaによると、

西欧の言語では、例えば英:Organ、独:Orgel、仏:Orgue、伊:Organo、西:Órganoとだけ言った場合には、一般にパイプによるオルガンを指す。日本において単に「オルガン」というと「リードオルガン」を示すのとは逆に、これらの国においては、たとえば英:Reed organとあえて呼ばないと、日本においての一般的な「オルガン」のことを意味しないので、注意が必要である。
とあります。そうだよね、普段教会へ行くこともないし、持ち運べる楽器でもないから滅多に目にしないものね。
今回は、聴くことができてよかったです。

2006年11月23日

サッポロビール園

サッポロビール園

ジンギスカンといえば、よく食べに行くのがここサッポロビール園です。
札幌市内の大きなビール園といえば、サッポロ、キリン、アサヒとありますが、にぎわい具合でいうとやっぱりサッポロビール園じゃないかな。大きいですし。
我が家の意見としては、味もここが一番美味しい。
だいたいがタレで味が決まってしまいますが、けっこうその味に巾があって、育った地域や家庭ごとに好みが分かれそうです。幸いなことにうちでは、夫婦そろって同じような味が好みなので、けんかにならずに済んでいます。