2013.07.24.

Facebookページとして「いいね!」をする

普段サイトを見ていてこの記事いいなと思った時、「いいね!」ボタンが付いていれば、ポチッとしますよね。
そうすると自分のFacebook内でその記事をシェアすることが出来るんだけど、個人用Facebookじゃなくて、Facebookページ(企業やブランド、組織などで作って公開しているページ)としてシェアしたい時もあります。
前は、Facebookページの「管理パネル」>「Facebookページを編集」で個人名をページ名に切り替えてから「いいね!」を押すとFacebookページ内に記事のリンクが表示されてたと思うんだけど、いつの間にかこれが効かなくなっている。また仕様が変わったのかしらん。

で、どうしたら良いのかなと、探っていたら結局ブログ記事のURLをコピーしてFacebookページの投稿欄に貼り付けるのがいちばん簡単という結論でした。
これだと個人名でFacebookページを編集していても、Facebookページだけで「いいね!」になります。編集者をページ名に切り替えなくても大丈夫。
URLを貼りつけた段階で、自動的にちゃんと記事の写真も拾ってきてくれるので、「いいね!」ボタンを押した時と変わらない。それに「いいね!」ボタンが設置されていない記事でもシェアすることができるから、この方法が今のところベストかな。

Facebook投稿欄

また仕様が変わったら使えなくなるかもしれないけどね。

2012.03.21.

ウェブサイト作成 「北海道フィンランド協会」

北海道フィンランド協会ウェブサイトイメージ

北海道フィンランド協会:http://hokkaido-finland.com/

北海道とフィンランドの情報交換、交流親善を目的としたサイトです。
妻が何故か古くからのフィンランド協会会員だった縁で作成することになりました。昔フィンランド語講座を受講していたそうで、その当時一緒に学んだ人たちは今ではフィンランド語の先生になっていたり、フィンランドの楽器カンテレの演奏者になって全国を飛び回っていたりしています。
ちなみに妻はいまだにフィンランド語を話せません。フィンランド語はあきらめて、会員だけ続けていたみたい。

フィンランドの魅力を伝えたいというのがテーマだったので、タイトル部分にはフィンランド人の方が撮影した美しい写真を並べています。もうほとんど写真だけでこのサイトのイメージは決まったようなものです。
ドロップダウンメニューはオーロラのイメージです。「CSSでドロップダウンメニュー」の応用編ですね。
トップページのサイドバーにはtwitterのハッシュタグで「フィンランド」関連のつぶやきを流しています。
あまり記事の更新が期待出来なかったので、サイトを開いた時に何かフィンランド関係の話題が流れていればいいかなと思って設置しましたが、これは意外と面白かったです。けっこうフィンランドについて話題にしている人はいるものなのですね。

このサイト、外枠はできているんですが中身がなかなか追いついていない感じです。
権限のある人が中心になってまとめてくれるといいのですが、なかなかそれも難しいようで・・・
フィンランド式野球「ペサパッロ」の話しとか楽しそうな話題もあって、うまく活用していけば、面白くなりそうなんですが。
今後に期待。

ウェブサイト作成 「日本野鳥の会札幌支部」

日本野鳥の会札幌支部ウェブサイトイメージ

日本野鳥の会札幌支部:http://homepage3.nifty.com/sapporo-wbsj/

私は野鳥の会札幌支部の幹事をやっておりまして、2003年に作ったのがこのサイトです。もう9年前ですね。
当時はテーブルレイアウトとCSS両方使って作っていましたが、途中から徐々にCSSに移行していきました。
通信環境も今と比べるととても遅かったので、なるべくシンプルに軽くすることを一生懸命考えていた気がします。月日が立つうちにだんだん脂肪がたまってきた感じがしますけど・・・
元々シンプルなデザインが好きなので、これはこれで今でも気に入っています。
野鳥のアイコンやロゴマークも手書きでポチポチと作っています。
この時はGoLiveを使って制作していました。今はMacのエディタ mi を使ってサイトを作成しますが、野鳥の会札幌支部のサイトは昔ながらのホームページ形式なのでGoLiveなどを使うと、制作が楽と言うより更新がとっても楽になります。
それでもWordPressに比べると頻繁に更新が必要なサイトは手間がかかります。そういう訳でこのサイトはWordPressに移行するべくリニューアル準備中です。複数のスタッフで記事を書いていくにはWordPressは便利ですしね。

野鳥の会も年々高齢化が進んできて、会員数も減少気味です。若い人達に積極的に参加していただけるようにどうやってアピールしていくかが悩みどころです。スマートフォンやタブレット端末も考えないとね・・・