2010.06.23.

iOS4

iPhone3GSをiOS4へアップグレードした。

ブルートゥースのキーボードに対応したのがうれしい。この前iMacを買ったときに付いてきたブルートゥースキーボードはテンキーが付いてなかったので、今まで使ってたキーボードを使うことにして押し入れにしまったままだったんだよね。
さっそくそれを引っ張り出してきて設定しようとしたら、ブルートゥースが繋がらない。
どうやら一度iMacで使えるように設定してあったので、それを解除しないとiPhoneで認識してくれないようだ。
iMacのメニューバーでブルートゥースアイコンをクリックして、「Bluetooth環境設定」を開き、キーボードを削除してやったら、iPhoneで認識してくれた。
新品なのに使われていなかったキーボードにやっと活躍の場ができたのでした。
辞書登録も出来るようになったし、入力作業は便利になるね。
あとは、Appleのブルートゥースキーボードを持ち運ぶケース(使用時にはiPhoneスタンドになる)をどこかで出してくれれば、外での作業は完璧でしょう。

他にも色々と便利な機能が増えたんだけど、個人的に期待していて実装されなかったものがひとつある。それは、電話中の会話を録音できる機能。マルチタスクになったらできるようになるのかなと思っていたけどダメみたい。アプリも探してみたけれど、見つからなかったしマルチタスクになっても無理なのかな?

2010.01.11.

magic mouse でホイールクリック

iMacを買ったら、なんともおしゃれなマウスが付いてきます。magic mouseはシンプルでとってもスマート。2ボタンマウスとトラックパッドを合体させたようなマウスです。指一本すべらすだけで縦横スクロールできるのも気持ちがいい。ただひとつ難点を言えば、クリクリ回すホイールボタンが無いのでホイールクリックが出来ないこと。
ブラウザ上でリンクボタンをホイールクリックすると別タブで開いてくれるのを便利に使っていたので、この点だけが残念です。

で、解決策を探してみるといろいろ出てきますが「MagicPrefs」(フリーウェア)が簡単そうでした。

MagicPrefs設定画面

MagicPrefsのページ左上にあるDownloadボタンでダウンロードしたらさっそく起動。メニューバーにアイコンが出るのでそこからPreferencesで設定します。英語だけど機能もシンプルで設定には絵も表示されるのでわかりやすいです。


とりあえず、使いたい機能だけ設定。2本指クリックでホイールクリック(Middle Click)になるようにしました。
ExposeやQuickLookなども割り振れるのでとっても便利です。

参考サイト

2010.01.03.

iMac

2009年12月末。大掃除も終わり、Mac(PowerPC G5)の中身も少し整理しようかと思っていた、ちょうどその時なんの前触れもなく突然画面がフリーズした。

どうもいつもと様子が違う。トラブルシューティングをいろいろためしてみたが、どれも機能しない。2年前の故障の時は5万円かけて修理したけど、使い始めてもう5年、そろそろ潮時か。かわいがっていた愛機だけに残念。

それにしても仕事が激減している中、ここで出費は痛いなぁ。でも仕事では必要だし、Intel MacならWindowsの予備機としても使えるか・・・

というわけでお正月から我が家に21.5インチ iMacがやって来ました。LCⅢから数えて8台目のMacです。
今まで使っていた23インチシネマディスプレイより画面が少し小さくなりましたが、27インチは机の上には大きすぎと思ったので。画面が狭く感じるようならシネマディスプレイを接続すればいいかなと思っていましたが特に不便も感じず、結局シネマディスプレイはP子さん(仮名、妻)のMac miniのもとへ。

G5のデータはTime Machineで外付けハードディスクにバックアップを取っていたのでそのまま復旧。

画面もG5の時とそのまま同じで、てっきり死んだと思っていた人が突然蘇って目の前に現れたよう。悪く言えば全然代りばえしなくて、もとのまま。あまりに新鮮味が無いのでとりあえず壁紙だけ標準でついている雪豹にしてみた。もちろん中身は新しいので動作は軽快です。

あれ、コンピュータ名が「Power Mac G5」のままだ。まぁ、いいか。